人気ブログランキング |

あれよあれよ

4月に入り、新年号が「令和」と発表されました。
「令和」えーわ!夏になったら特に涼しそうな。。。

さて、先日、女子東音会にて鞍馬山のタテ唄をさせて頂きました(事後報告💦)
芸も人柄も素晴らしい方々に囲まれて、気持ちよ~く過ごさせて頂きました。
これって大事。

そして、本日は、東音のつどいの下ざらいです。
「東音のつどい」とは、東音の先生のお弟子さん方の合同発表会です。お祭りです。春の東音まつりとでも言いましょうか。
(白いお皿は付いてません)

東音同人も、男子合同「老松」、女子合同「雛鶴三番叟」があり、お弟子さん方の曲にも其々、助演で出演します。
本番は14(日)国立大劇場

更に4月は、浮かれムード満載です。

なんと4月30日に、杵家会記念の会がございます。
国立劇場にて。
私のお弟子さんも三人出演。がんばってます!

日本の大事な日に、とても近い距離で長唄を演奏できる。
なんだか、ありがたや~♪です。







# by fumi-nanasio | 2019-04-12 08:58

春遠からじ

三越劇場の女流名家演奏会にて「都風流」を唄わさせて頂きました。
元々、研精会の曲ですので、私にとっては、とても馴染みのある曲でした。昭和初期に作られた曲ですが、お江戸浅草近辺の四季の行事になぞらえて、さっぱり気持ち良い曲です。

もう少しこうしたかった、ああしたかったという思いはありますが、三越劇場の舞台でタテ唄をお勉強させて頂いたことに感謝しています。

今年は四月の女子東音会でも「鞍馬山」のタテ唄をさせて頂きます。

お三味線は、大大大好きな滝沢里花さん!妹の弥三音さんは、私と同級生で大親友。
幸せだ~♪

余韻に浸ってる場合ではなく、鞍馬山に関しては、私個人的ににリベンジでもあります。今から遡る事ウン十年前?女子東音会にて初タテを頂いたのが「鞍馬山」でした。
緊張に緊張して、上ずって声が出なかったのを覚えています。恥ずかしかった…。

それから時を経て、素晴らしい仲間と「鞍馬山」に挑戦。今度は天狗に打ち負かされないよう修行して望みたいと思います。

さてさて、1月も末になりましたが、2/1(日)三鷹の六瓢庵にて、正午より、千しほ会、桂会新年会がございます。

桂会を背負って浅見さんが二人椀久。そして、新参者の私の娘(五歳)が雛鶴を演奏いたします。
新年会にて皆様にお目にかかると、やっと年が明けたなと感じます。(森下さん、お目にかかるの楽しみにしています🎵)
日々精進、日々成長を目指して邁進!

# by fumi-nanasio | 2019-01-29 08:48

猪突猛進🎍

今年もよろしくお願いいたします。

先日、私の20年来の友人「紫蘭まき」ちゃんが結婚をしまして、祝福パーティーに参加してきました。
花嫁さんというのは、どうして皆スタイル良く美しいのでしょう。それはもちろん人生で一番華やかな日だから?皆に祝ってもらうから?それにしても美しい花嫁でした。旦那さんも、負けず劣らずのイケメンで、ナイスカップル。
末永く幸せに過ごしてくださいね。

と、ほんわかしていたら、これまた久しぶりに会う人もいて、わあ~、久しぶり~!と手を振ったら気づいてもらえず。
でも、すぐに「え?史ちゃん?久しぶり~、分かんなかった~(太っちゃって)」と。
そういう人に、何人か遭遇。

これは不味い(ーー;)

写真を撮るのが嫌だと思うようになってはイカンのです。着物が多いから、なんとか誤魔化せると思ってもイカンのです。

今年はダイエットに向けて「猪突猛進」でありたいと決意新たにしました。

さて、明日1/20(日)、センター試験を受ける受験生には決戦の日です。

私はと言うと、

京橋エドグランというビルのオフィスラウンジにて、14時~15時「江戸の初春」と題して長唄の演奏、楽器紹介などをさせて頂きます。
入場無料です。

京橋エドグランは銀座線京橋駅から直結しているビルです。
お近くにお立ち寄りの際は、是非覗いてみてください。
14時~15時です!

初春が皆様に訪れますように💓

# by fumi-nanasio | 2019-01-19 09:52

-


# by fumi-nanasio | 2019-01-19 09:33

錦秋の

耳の話シリーズから、かなりご無沙汰をしてしまいました。
たくさんの方からご心配、激励を頂き、ありがとうございます。

耳なりは残るものの、聴力は安定し、舞台もつとめています。

先日の女子東音会では故・中島先生の「松・竹・梅」を唄わせていただいたり、大好きな長沼さんと「寒山拾得」をさせて頂いたりと、充実しておりました。

11月には18日に江東文化センターで、子供達の発表会。
末に名古屋の御園座に行き、新曲浦島を唄ってきます。楽しみ~。

12月は、16日にお囃子ライブ、24日にキッズ伝統芸能発表会

プライベートでは、11/8に亀戸で小さなお浚いを、、、
翌日11/9は松戸で兄夫婦のお浚い

実りの秋、芸術の秋

# by fumi-nanasio | 2018-11-02 11:44

いざ、マッサージ

雲ひとつ無いお天気です。暑くなりそうですね。

本日は新宿の小守スポーツマッサージという所に初めて伺います。

東音会の大好きな先輩のKさんから「私も二年前、突発性難聴になったの。マッサージ気持ち良いよ。行ってみる?」と紹介していただき。

ものすごく人気な整体なので、常連のK さんも、なかなか取れないとか。なんと、今回はK さんの貴重な枠を譲っていただいた次第。感謝感謝です。

Kさんと言い、姉弟子のNさんと言い、なんて優しい人達なんだ!必ず恩返しいたしますから~♪

# by fumi-nanasio | 2018-07-04 10:57

さらば、耳鳴り…かな

引き続き、突発性難聴のお話です。

6月1日から、ステロイドを飲み始めて、だんだんステロイドを少なくして行き、16日の診察では、聴力はかなり回復したと言われた私でしたが、相変わらずの耳鳴りと耳閉感。

「回復してきたのに、症状が収まらないのは、ウツかも。仕事を、しばらく休めない?」

休む事が出来たら、きっと楽かも。でも、それは、休みます!と言わないといけない事が大変なストレス。

ウツ?これってウツ?そんなこと無いよね

と、いつも、神のようにお願いしている耳鼻科の先生に、いささか憤慨してしまった私は、服用するように言われていた薬を、いい加減に飲むようになってしまいました。

そして、一週間を過ぎた頃から、また耳鳴りと耳閉感が酷くなったような気がして、今度は近くの耳鼻科へ。
この耳鼻科の先生は、東商ビル耳鼻科の先生の後輩。
こちらも信頼をよせる耳鼻科です。

検査結果「あ~悪くなってるねえ。お薬出すから、ちゃんと飲んでね。五日後見て、変わらなかったら、またステロイドだね。治療方法は正しいよ」

やはり…。チクチク耳が痛み出したし。
後悔で、チクチク胸も痛い。

そこから五日間、薬を飲むうちに、耳鳴りの「ブー」というモーター音が「ブッブッブッー」と時々途切れるようになりました。
あれ?これ良い傾向?

そして、五日後の診察では、両耳の差がない程に聴力回復。

そして普段の生活では気にならない程に耳鳴りが小さくなりました!

すぐには良くならない。とおもっいたので、回復に向かっているのは、充分嬉しいです。

とは言え、やはり疲れたり、音の多い場所では耳が気になり、耳鳴り(キーン)が始まります。

体の警告音か。今少しゆっくり歩みます。薬も、まだまだ飲まねばなりません。

関東地方、梅雨明けです。完全な難聴明けを迎える日を目指して頑張ろう!

# by fumi-nanasio | 2018-07-02 05:10

突発性難聴②

前月末から患っている突発性難聴ですが、最初の五日間はブレドニゾロンという、突発性難聴の薬では王道のステロイドを飲み続けて、低音の聞こえが20デシベルも上昇しました。

自分でも、うん、聴こえてきた。と実感。

ただし、ボーッとした低音の耳鳴りで、人の声は気を付けないと聞き逃してしまいます。


普段気にしていませんでしたが、世の中に聞こえている音、音程というのは沢山あって、人は必要な音と、必要では無い音を聞き分けているのだなと。
耳のお仕事というより、この仕分けは脳のお仕事なのかもしれませんが。

今の私には、必要な音を正確ななものとして脳に伝えられてないようです。いらない音にも反応してエラー音を出しています。それが耳鳴りです。

ステロイドも、そうそう長くは飲み続けられないので、三度目の受診にてステロイドを減らし、イソバイトシロップを出されました。
薬局でお薬をもらう時に、薬剤師さんに「悪化した?」と聞かれて、ガーン( ̄▽ ̄;)
「え?そうなんですか?!」

確かに一回目の診察程には、劇的な変化はありません。

今度のシロップは、又個性的な味のシロップで、ほのかなリンゴ味に、かなりの苦味を混ぜたような。今の私の気分に合っています。

妙薬口に逃がし。。。

私「この耳鳴り、治りますか?」
医者「治りますよ~」

その言葉、信じますよ。

今の症状は、遠くで洗濯機が回ってるような耳鳴り。

合わせのような練習中は、耳閉感で、声の出し方が変になり力が抜けていく(これ一番困ってます)

就寝時の耳鳴り(眠れない)

この三点が改善されたら、かなり楽では無いかと思っています。

突発性難聴、完治までの道のりを記していこうと思います。

# by fumi-nanasio | 2018-06-09 07:45

突然の悪夢

5月になり、暑いのか寒いのか分からないような気候です。

そんな折、なんと「突発性難聴」になってしまった私。

突発性難聴とは、その名の通り、突然片耳が聞こえなくなる病気です。原因不明の病気です。
そうそう、浜崎あゆみさんや、キンキッズの堂本剛さん、少し前では故・勘三郎さんが患いました。

私の場合は、お稽古中に突然右耳がポンッと高速エレベーターに入ってる時の状態になりました。唾でも飲めば治るかと思いきや、いつまで経っても、その状態。時々、人の話し声に金属音が混ざります。
なんだこりゃ中耳炎かな?と思っていたのですが、今月は、「小公演」「中央区古典芸能会」があり、7月早々に「あらかわ演奏会」があります(またお知らせします)。この状態では困る。

耳がおかしくなった翌日は、小公演の練習日。
顔半分をぼわーっと包むような感覚。これは不味い(-_-;)。その日は、先生方がいらして各曲のご指導をして下さる日だったので、最初から最後まで伺っていないといけない日。しかも、今、私は小公演委員。葛藤…

他の小公演委員に相談したり、姉弟子に相談したりして…「いいから!早く病院に!」と背中を押してもらって、自分の曲を唄ったら早退し、私の駆け込み寺「東商ビル耳鼻咽喉科」へ。

電話ボックスのような中に入って、ヘッドフォンからのピーとかポーとか言う音に手元のボタンを押すという、患者任せの検査をし、結果「突発性難聴」。
早くに病院に行ったこと。聞こえないのが低音部~中音部であること。音が割れる感じがする事。
以上を踏まえると、治る可能性がある。三週間治療に必要。次回の再検査まではステロイド投薬で安静に。と。

可能性?治らないかも?

こういう時は悪い言葉しか残りません。
すっかり肩を落として帰宅。

練習日に早退したお詫びと報告を先輩方にし、沢山の励ましを頂きました。

救いは左耳が聴こえる事。私は唄うたいなので、左に、三味線、又はタテが来ます。左に神経をそばだてるので、左耳の病気だったら完全にアウトでした。

原因不明なだけに、ストレス、疲れ、ウイルス、など言われており、とにかく休まないとなりません。
今、受けている舞台をお断りするのは、私にとって大変なストレスです(小心者なので)。ストレス軽減の意味でも、なんとか舞台はつとめよう。練習に出よう。
他の用事を削らなければ。とお稽古のお弟子さん方に事情を話して、今月はお稽古無しに。

さて、私は主婦でも母でもあるのですが、こちらも、出来るだけボイコット
私が死んだと思って、自分達で何とかして~。それでも出来ない事ばかりの家族に、少しずつ手を貸してますが。

薬を飲み始めた翌日、特に変化は無く、スマホの検索履歴は「突発性難聴…」でいっぱいになりました。
聴こえる左耳を塞ぐと、外を通る車の音もピタッと聴こえなくなります。ただ、子供の騒ぐ高音だけが遠くに聞こえます。
このままなのかな。もう音楽は出来ないのかな。音が全て聴こえる時に、旅行しとけば良かったななどと、不安から、センチメンタルな気分になって行きました。

夜になると、更に耳なりが酷くなり、頭の中でアブラゼミが鳴いているような感覚です。
でも、寝ましたけどね。

今日診察から二日目を迎えました。ほんの少し、ぼわーっとした感覚が抜けて来たような、相変わらす耳の中にアブラゼミを飼っていますが、少し減ったかな?慣れた?

左耳を塞ぐと、外の小鳥のさえずりが、くぐもりながらも聴こえる!感動!「聴こえる!」聴こえる事が、こんなに嬉しいなんて!

きっと良くなる。そう思えるようになりました。
調子にのって動き回ると、またモワーッと何かが覆ってくるので、まだまだ油断禁物。
五日の練習日も早退させてもらい、再検査を受けます。それまでは安静(気味)に。。。

突発性難聴は、誰でもなりうる病気です。
耳の聞こえが悪いと思ったら即病院です。

お知らせまででした。
また経過をご報告いたします

# by fumi-nanasio | 2018-06-03 13:39

長唄女子東音会

d0136300_917328.jpg

d0136300_9173280.jpg

平成30年4月6日(金)
国立劇場小劇場

一部 12時開演(11時半開場)
二部 15時半開演(15時開演)

チケット一部二部各 4000円(前売り)、5000円(当日)

各出演者にご連絡くださいませ♪

☆私は一部「横笛」、二部「紀州道成寺」に出演いたします

# by fumi-nanasio | 2018-04-06 09:17