突発性難聴②

前月末から患っている突発性難聴ですが、最初の五日間はブレドニゾロンという、突発性難聴の薬では王道のステロイドを飲み続けて、低音の聞こえが20デシベルも上昇しました。

自分でも、うん、聴こえてきた。と実感。

ただし、ボーッとした低音の耳鳴りで、人の声は気を付けないと聞き逃してしまいます。


普段気にしていませんでしたが、世の中に聞こえている音、音程というのは沢山あって、人は必要な音と、必要では無い音を聞き分けているのだなと。
耳のお仕事というより、この仕分けは脳のお仕事なのかもしれませんが。

今の私には、必要な音を正確ななものとして脳に伝えられてないようです。いらない音にも反応してエラー音を出しています。それが耳鳴りです。

ステロイドも、そうそう長くは飲み続けられないので、三度目の受診にてステロイドを減らし、イソバイトシロップを出されました。
薬局でお薬をもらう時に、薬剤師さんに「悪化した?」と聞かれて、ガーン( ̄▽ ̄;)
「え?そうなんですか?!」

確かに一回目の診察程には、劇的な変化はありません。

今度のシロップは、又個性的な味のシロップで、ほのかなリンゴ味に、かなりの苦味を混ぜたような。今の私の気分に合っています。

妙薬口に逃がし。。。

私「この耳鳴り、治りますか?」
医者「治りますよ~」

その言葉、信じますよ。

今の症状は、遠くで洗濯機が回ってるような耳鳴り。

合わせのような練習中は、耳閉感で、声の出し方が変になり力が抜けていく(これ一番困ってます)

就寝時の耳鳴り(眠れない)

この三点が改善されたら、かなり楽では無いかと思っています。

突発性難聴、完治までの道のりを記していこうと思います。
[PR]

by fumi-nanasio | 2018-06-09 07:45