さらば、耳鳴り…かな

引き続き、突発性難聴のお話です。

6月1日から、ステロイドを飲み始めて、だんだんステロイドを少なくして行き、16日の診察では、聴力はかなり回復したと言われた私でしたが、相変わらずの耳鳴りと耳閉感。

「回復してきたのに、症状が収まらないのは、ウツかも。仕事を、しばらく休めない?」

休む事が出来たら、きっと楽かも。でも、それは、休みます!と言わないといけない事が大変なストレス。

ウツ?これってウツ?そんなこと無いよね

と、いつも、神のようにお願いしている耳鼻科の先生に、いささか憤慨してしまった私は、服用するように言われていた薬を、いい加減に飲むようになってしまいました。

そして、一週間を過ぎた頃から、また耳鳴りと耳閉感が酷くなったような気がして、今度は近くの耳鼻科へ。
この耳鼻科の先生は、東商ビル耳鼻科の先生の後輩。
こちらも信頼をよせる耳鼻科です。

検査結果「あ~悪くなってるねえ。お薬出すから、ちゃんと飲んでね。五日後見て、変わらなかったら、またステロイドだね。治療方法は正しいよ」

やはり…。チクチク耳が痛み出したし。
後悔で、チクチク胸も痛い。

そこから五日間、薬を飲むうちに、耳鳴りの「ブー」というモーター音が「ブッブッブッー」と時々途切れるようになりました。
あれ?これ良い傾向?

そして、五日後の診察では、両耳の差がない程に聴力回復。

そして普段の生活では気にならない程に耳鳴りが小さくなりました!

すぐには良くならない。とおもっいたので、回復に向かっているのは、充分嬉しいです。

とは言え、やはり疲れたり、音の多い場所では耳が気になり、耳鳴り(キーン)が始まります。

体の警告音か。今少しゆっくり歩みます。薬も、まだまだ飲まねばなりません。

関東地方、梅雨明けです。完全な難聴明けを迎える日を目指して頑張ろう!
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by fumi-nanasio | 2018-07-02 05:10