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女子東音会

今年最後の女子東音会。

浅草公会堂にて

折しも、唄の大師匠の市川春子先生の一周忌。

先生は、どんな気持ちで聞いてくださっていたか。

きっと、こんな事あんな事言ったろうなあと

楽屋でもみんなが話していて、そこには

市川先生が息づいていました。

ありがとうございました。
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by fumi-nanasio | 2008-11-13 10:36

下ざらい

下ざらい=リハーサル

女子東音会の下ざらいでした。
最初に髭櫓、そして竹生島。
続けて終わるのは精神的に楽。

続きの間では、ところ狭しと女子東音会の面々が
自分を番を待ちながら聞いています。

24歳ぐらいの娘から、80歳近いベテランまで
私語するモノは居ません。
師匠いわく、みんな鵜の目鷹の目で聞いているから
下ざらいで、技量や成長度合いをチェックし
「あのこダメね」と言われるそうだ。

まあ、そこまで意地悪のまじった気持ちで
いる人もいないでは無いけれど

たいていは、悪意なく聞いて、辛辣な一言を
言う。

私も番を終えて、聞いていると、気になるところが
あると、首をすくめたり「あの子、誰?」
などと、意味深な発言が聞こえてきました。

実力派揃い、という事は=勉強家の人たちが
たくさん居る中に自分を置くのは辛いけど
いい刺激になる。
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by fumi-nanasio | 2008-11-11 09:53

安田病院40周年

私の一つ先輩に、人間的に素晴らしくリスペクトできる人がいます。
芸は人なりを実行されてるような人です。
その人、安田佳代さんは
今や、三人のお子様の立派な母として、活躍中。
佳代さんの親ごさんが、安田病院の院長さん。
記念の会に、佳代さんがタテで「花見踊」を演奏するため
並びに呼んで頂きました。

学生以来の並びとメンバーに、ほのぼのとしながら
又、楽屋では、四方山話が尽きず
楽しませて頂きました。

また同じ舞台に立ちたいな。
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by fumi-nanasio | 2008-11-08 12:46