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発表会とツボ

母は、杵家会のツボ合わせがあり、着物で杵家会館へ。

娘は、リトミック教室の発表会で、曳舟文化センターへ。

もちろん発表会は、旦那と旦那母と私の母も着いて、いそいそと。

いつもはこんな事はないのに、なぜか今日に限って重なるとは。

ツボを休むのは許されないとの事で。。。

帰宅後、旦那の撮ったビデオ観賞。

他の子は慣れない場所に、どう動いたらいいのか分からず立ち尽くし、大泣きする子も。

娘は、いつも私と一緒にリトミックに行くので、さぞかし母がいなくて、心細かったろうと思いきや、ビデオには、舞台いっぱいに走り回る娘が!

舞台に上がるなり、上手下手を縦横無尽に走りまわり、何度、舞台袖に突っ込んだか。

旦那も追い切れず、フレームから切れまくりの娘が心配で、何度も肉眼で確認するものだから

ビデオがぶれる、ぶれる。

生バンドのスタンドマイクを取り上げ、会場内にハウリングを起こすわ、みんなを鎮めるための

着ぐるみに歓声をあげて飛びつく姿に、野生のたくましさを感じました。

寂しさや不安というマイナス要素はひとつも無く、10分ほどの舞台を満喫し、みんなが舞台から

降りても「舞台に戻せー!」と大騒ぎ。

終いには、先生に抱えられ、強制退場するところまで、しっかり収められていました。

。。。リトミックに通う意味はあったのだろうか。明日、先生に謝ろう。

そんな私を尻目に、娘は一人でビデオを何回も再生。楽しかったんだね。良かったね。

まあ、いいか。

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by fumi-nanasio | 2010-02-28 16:28

小公演

東音会の中、男子、女子に分かれ、更に男子若手、女子若手に分かれます。
私は、もちろん?若手です。
近年、女子の中では、更に中堅の会が出来ました。
それが、女子東音会小公演です。

今日は、その演奏会でしたので、見に行きました。
普段は、並びで合わせから、完成度の高さにビクビクしながらいますが、観客席で客観的に見ると、冷静になれて楽しめました。
こういうのって大事だな
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by fumi-nanasio | 2010-02-27 12:40

新年会

昨日、「桂会 千しほ会 新年会」が催されました。
毎年、それはそれは賑やかな新年会で、今年もまたまた素晴らしい演奏の数々でした。

40畳程もある「セシオン杉並」の大和室に、お客様がたくさんいらしてくださり
すごい事に皆さん自分の知り合い以外の演奏も長々と聞いてくださっていました。

桂会からは二曲、千しほ会からは十三曲の演奏。
正午から五時半ごろまで、熱気途切れることなく続きました。

弥汐師匠のご主人のご友人「森下さん」。このブログを見てくださったとの事で
感激です。
これからも、よろしくお願いいたします。

私の父「草庵」も、一人で早くから来場し全曲聴いておりました。
ありがとう。

来年は娘を引き連れと思いますが、私はこの会では、自称縁の下の力持ちに徹していたいので
まずは、自分の事、家族の事は後回し。

そんな母の背中を見て、たくましく育ってくれる事を願います。

宴会のお弁当もきれいにたいらげ、恒例の百円ジャンケンでは、二回とも一回戦負け、そのうち一回は
森下さんとでしたよね。

皆さんがお帰りのあとは、百恭さんと、菊也さんの車で師匠宅まで行って、荷物おろし。

帰宅して一息つくころには時計は11時

自己満足いたしました。

正直、田中さん、善方さんがいなかったら、裏方は手が回りませんでした。本当に感謝です。
ありがとうございました。
写真は会主の師匠親子(向って左、杵家弥汐師、右、藤舎千穂師)
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by fumi-nanasio | 2010-02-22 16:10