<   2016年 09月 ( 6 )   > この月の画像一覧

女子東音 稽古はじめ

はじまりました。チラシは後日upしますが「女子東音会」の練習初日です。

タテ唄以外の人は、2曲乗るので、練習時間の拘束が長い…。
今日は何となく昼飯抜きでした。

体が基盤、食事は抜いてはいけませぬ。


[PR]

by fumi-nanasio | 2016-09-27 18:23

合わせハシゴ

d0136300_13271949.jpg

「合わせ梯子」題名のようですが、違います。

本日の私です。

というか、最近の私は、合わせの日が重なります。

一日が、あっという間に過ぎます。

これから、秋季長唄協会の合同演奏「俄獅子」の合わせです。

今回は、東音河合夏奈子さんと、杵家弥容之さんに挟まれて、幸せです。

タテ唄も、東音小山先生だし、嬉しい。

おまけに、今日は「洋服で」の指定!やったー!

このあと、千穂先生の稽古開きに行きます。

そんな訳で「ハシゴ」です。

いってきまーす
[PR]

by fumi-nanasio | 2016-09-25 13:27

我が母校

少子化の波が、押し寄せてます。

私が中学、高校時代を送った学舎「千代田女学園」が吸収されるらしい。名前も、変わってしまうとか。

中学校時代からの親友、一柳さんから「皆で最後の学園祭に行かない?」と言われ、無理矢理、午前中一時間足らず、母校に寄ってきました。

一柳さん、荒浪、かよちゃん、天野ゆみちゃん、中ちゃん。

そして、私に古文の活用形を一発で覚えさせた、謎の美女、野田先生にもお目にかかれた。一応、名乗ったけど、先生、覚えててくれてたのかな?

いや、たぶんなかろう。それでも嬉しかったです。

千代田が吸収されても、そこで学んだ思い出は無くならない。友達も、ずっと変わらない。

時は変わっても、心は変わらない。

そんなセンチメンタルな気持ちになりました。

みんなと一緒にいたかったけど、阿佐ヶ谷と、恵比寿に行かないと…

またねー
[PR]

by fumi-nanasio | 2016-09-24 15:15

三年祭

d0136300_12464487.jpg

d0136300_12464477.jpg

本杵家弥汐先生の、神式でいう三年祭(三回忌)と、新築のお祓いがありました。

ご高齢のお父様のためか、エレベーターがついて、色々なところが最新式のキレイな御自宅になって、お稽古場は、地下の12畳の和室です。

本日は、そちらに祭壇を飾って、小野照崎神社の宮司さんがいらして「かしこみ、かしこみ申す~」でした。

神式のご葬儀も驚きましたが、三年祭なんて初めての経験です。

祭壇には、あたりめや、鯛も飾られてる。おめでたい事なのか!
最後は、皆さんでお神酒を頂き、乾杯の音頭は、新築ということもあり「いやさか!」

なるほど!

うーん、亡くなってからも、色々な勉強をさせて下さる、弥汐先生です。

そして、ご家族の中での事に、お声をかけて頂き、千穂先生、ありがとうございました♪
[PR]

by fumi-nanasio | 2016-09-23 12:46

世田谷文化祭

昨日は、一日中、雨、雨、雨

成城ホールにて、催された「世田谷文化祭」

今回は、杵家お家元から「一緒に、よろしく~」と「吾妻八景」を演奏してまいりました。

メンバーは、三味線は、家元、杵屋三澄先生、上調子杵屋徳衛先生…世田谷文化祭の委員なのだそうです。

それにしても、同じ曲に家元二人!そして、女流三味線トップクラスの実力派三澄先生!

これ、私の出し物だったら、ご祝儀、すごいことになっちゃうな…と思いましたが今回は先生方の模範演奏との事で、唄は助演扱いというミラクル。

ワキ唄は、まきちゃん(勝真規さん)にお願いしました。
まきちゃんは、学生時代から、そして今も東音で一緒なので、同じ釜の飯を食ってきたと言える仲間。

そして、とっても頼りになる。

一緒にいると話が尽きなくて、ものすごく楽しいひとときでした。

このところ、忙しくて、気持ちが尖っていたような気がしますが、ホッと一休みできました。
演奏はもちろんだけど、まき、ありがとう??助かりました。

タテがワキに言う「助かりました」

このお礼の言葉、ワキは、とても嬉しい。私も言われた時、自分の仕事を果たせたと安心したものです。

そしたら、昨日、たまたま楽屋で、家元が同じ経験をされたことを話してました。
ええ、ええ、よ~く、分かりますとも。

だから、幕が降りて、早速まきに「ありがとうございました。助かりました…」と。
まきも、ニッコリ笑顔で「やった~??」と。

楽しかったね。
また、よろしくお願いいたします。
[PR]

by fumi-nanasio | 2016-09-23 10:08

三味線ライブ

d0136300_11371194.jpg

お天気は雨時々曇の恵比寿です。

久し振りの七汐日記ですが、今日は「杵家七三 三味線ライブ」です。

久々にお声をかけていただいたのに、鼻がいまいち、喉がいまいち…。

いや、そんなことは言っておれん。

なぜなら、9/22(木)世田谷文化祭、10/21(金)女子東音会、24(火)女性邦楽伝承会(そんな名前だったか?)と、そのための練習が目白押しなのです。

なので、10月の阿佐ヶ谷稽古は、お休みさせて頂きます。

だからと言うわけではありませんが、先日17日(土)に、お浚い会をしました。

私は、喉が不調なので、ほとんど唄わなかったのに、お弟子さん方は、皆さん、一人で唄ってくれました。

ケガの功名?可愛いい子(弟子)には、旅をさせろだなあと、感心しました。
その後の打ち上げでは、宴会部長の及川さんのお陰で、大段幕付きのお部屋で飲み放題。

お料理と話に花を咲かせました。楽しかったです。

久し振りのブログで、話したいことばかりですが、まずは、今日の本番「都風流」「五条橋」独吟を、がんばります!

「都風流」
云わずと知れた研精会の代表曲。昭和22年に東音創立者が作った曲なので、曲の中のこの光景、分かる~♪という人もいるかもしれません。

歌詞の中に「鐘叩き」という名前の虫が出てくるのですが、前に、先輩から「ほら、これが鐘叩きだよ」と魅せてもらった実物写真に「ぎゃー!」と言ってしまった私。。。

虫は音のみでお願いします…。

「五条橋」
去年、東音会で、小泉さんの流暢な三味線で唄わせて頂きました。

こちらも、かの有名な、五条の橋で、弁慶と牛若丸が、初顔合わせをする場面に特化して作られた曲です。

橋弁慶と何が違うというと、五条橋は、橋弁当代カット版です。映画でいう予告編の、もう少し丁寧な感じ。

どちらの曲も、山場は、二人のチャンバラシーンなので、そのやり取りを、表現するのが面白い。

でも、今日は、独吟。
一人二役。ナレーションも入れて三役。
間違えないようにしないと。

では、いざ出陣!
[PR]

by fumi-nanasio | 2016-09-19 11:37